のせ小児科クリニック
のせ小児科:神戸市長田区四番町7-27

 神戸市の小児科、長田区のせ小児科クリニック。小児科専門医が対応。

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おたふく風邪(かぜ)(よくある子供の病気)

おたふく(風邪)注意点

指定伝染病なので、完全に腫れがひくまで登校登園はできません。

おたふく(風邪)かぜ

流行性耳下腺炎といい、ムンプスウイルスの感染によって発生するウイルス性の病気です。

おたふく(風邪)かぜの原因

おたふく風邪は飛沫感染、ならびに接触感染より感染します。2歳から12歳の子供への感染が一般的ですが、他の年齢でも感染することもあります。

おたふく(風邪)かぜの症状

おたふく風邪は感染から発症まで約2週間かかり発症します。発熱し、それと同時に耳の下が腫れてきます。耳の下は片方だけ腫れることも、左右両側が腫れることもあります。これがおたふく風邪の特徴です。腫れるのは耳下腺という唾液を作るところですが、顎の下にある顎下腺も唾液腺ですから、顎の下が腫れることもあるのです。

おたふく(風邪)かぜの治療法

おたふく風邪には特別な治療法は存在しません。自然におたふく風邪の症状が治るのを待つことになります。痛みがひどいときや熱で体力を消耗したりするときには症状を抑える薬を使うことがあります。腫れた部分を冷やしたりすることもあります。安静にして水分補給を高熱のある時には安静にして水分補給を欠かさないようにしましょう。また、消化が良くて食べやすいものを与えましょう。

おたふく(風邪)かぜ合併症

合併症には無菌性髄膜炎があります。まれ起こることがありますので「頭が痛い」と言ったり、何度も吐いたりといった症状があるときは、病院へ行きましょう。また、ムンプスウイルスが内耳に入って炎症を起こして、難聴を起こすことがあります。

おたふく(風邪)かぜ予防

おたふく風邪の唯一の予防法は予防接種です。現在は任意接種ですので、よく考えて受けるかどうかを決めましょう。おたふく風邪はそれほど重症にならず治ることがほとんどなので接種は必要ないという考え方もありますし、難聴や髄膜炎などのことを考えると受けておいた方がいいという意見もあります。


























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のせ小児科クリニック概略

医院名: のせ小児科クリニック
診療科目: 小児科
医 師: 野瀬まどか
資 格:
日本小児科学会認定
専門医
日本医師会認定産業医
住 所:
〒653-0004
兵庫県神戸市長田区
四番町7-27
電 話: 078-575-4865

 受 付 時 間

午前
9時30分から11時45分
午後
4時30から6時15分
休診日
日曜・祝日
予防接種・乳幼児健診
火曜日
木曜日
午後
3時00時から3時45分まで








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