のせ小児科クリニック
のせ小児科:神戸市長田区四番町7-27

 神戸市の小児科、長田区のせ小児科クリニック。小児科専門医が対応。

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肺炎球菌感染症(よくある子供の病気)

小児用肺炎球菌ワクチン

小児用肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー)は世界の100カ国以上で承認され、すでに45カ国で定期接種に導入されているワクチンです。かかると非常に重症になる侵襲性肺炎球菌感染症を予防するために開発されたワクチンで、90種類ある肺炎球菌のうち侵襲性肺炎球菌感染症の80%を占める7つの菌に対して予防効果があります(7価ワクチンといいます)。ヒブワクチンとあわせて接種することで、細菌性髄膜炎の予防に非常に有効です。きわめて安全性が高く、効果の高いワクチンです。この小児用のワクチンは、以前からある成人用の肺炎球菌ワクチン(商品名:ニューモバックス)とは全く別のものです。

侵襲性肺炎球菌感染症とは

細菌性髄膜炎、菌血症、血液培養陽性の肺炎など、通常無菌的な部位に肺炎球菌が感染した重症感染症を総称します。乳幼児と高齢者で発症頻度が高く、特に2歳未満でリスクが高いといわれています。

細菌性髄膜炎について

日本において毎年約1000人の子供が細菌性髄膜炎にり患しています。主な原因として肺炎球菌、インフルエンザ菌b型(ヒブ)の2つが大部分を占めています。細菌性髄膜炎は早期診断が困難な病気で、肺炎球菌による細菌性髄膜炎にり患すると重篤な後遺症が残ったり死亡する可能性があります。細菌性髄膜炎は小児用肺炎球菌結合型ワクチンとヒブワクチンを接種することでその多くを防ぐことができます。

通常、生後2カ月以降に4週間以上の間隔で3回接種し、1歳以降に4回目を接種します。接種開始の年齢により、接種回数が決まっています。(肺炎球菌ワクチンについて神戸市では公費で助成されるため窓口負担金はありません)
下の図を参考にしてください。

1回目 月齢2~6カ月はここから
4週以上あける
2回目 月齢7カ月~1歳未満はここから
4週以上あける
3回目 1歳~2歳未満はここから
60日以上あけてかつ1歳以降(通常12~15カ月)
4回目 2~9歳はここのみ(1回のみ)

重篤な副反応はほとんどありませんが、局所の発赤や圧痛のほか38℃以上の発熱も15~40%の頻度で起こると報告されています。理論上はどのワクチンと同時接種しても問題ないといわれていますが、施設によっては同時接種はしないところもあります。

当院ではその安全性が日本国内で広く確認されるまで、他のいずれのワクチンとも同時接種は当面いたしませんのでご了承ください。
また当分の間、プレベナーの接種料金を1回9000円といたします。
この料金は予告なく変更することがあります。


肺炎球菌について お役立ちリンク集







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のせ小児科クリニック概略

医院名: のせ小児科クリニック
診療科目: 小児科
医 師: 野瀬まどか
資 格:
日本小児科学会認定
専門医
日本医師会認定産業医
住 所:
〒653-0004
兵庫県神戸市長田区
四番町7-27
電 話: 078-575-4865

 受 付 時 間

午前
9時30分から11時45分
午後
4時30から6時15分
休診日
日曜・祝日
予防接種・乳幼児健診
火曜日
木曜日
午後
3時00時から3時45分まで








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